妊娠2ヶ月

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妊娠したら何から始めればいいかわからない!

妊娠が発覚したら、驚きや喜びで気分ばかり浮かれがちですが、妊娠がわかったらすぐにでもやっておきたいことがいくつかあります。

 

充実した妊婦生活を送るために妊娠2ヶ月までにやっておかなければいけないことや、やっておいた方がいいことを5つ紹介していきます。

 

妊娠2ヶ月以内にやっておきたい5つのこと!

産婦人科を選ぶ


妊娠が分かったら早めに産婦人科を探しましょう。評判の良し悪し、里帰り出産による転院、医療サポートの充実さなど、様々な点から自分にぴったりの産婦人科を選ぶのがポイント。

 

人気の産婦人科だと、妊娠発覚と同時に予約をしないと受診できない産婦人科もあるのでよく確認することが大事になります。

 

禁酒と禁煙


お酒とたばこは、妊娠中は絶対にNG!先天性疾患や酸素不足など、赤ちゃんの健康被害が起こる可能性が高くなるため、赤ちゃんが健やかに成長できるためにも妊娠2ヶ月というより、妊活を始めたらor妊娠が発覚したらすぐに止めましょう。

 

食生活の見直し


妊娠中は赤ちゃんへ栄養を届けなければいけないため、バランスよく栄養を摂らなければいけません。妊娠初期は味の好みが変わったり、偏食が起こりがちなので、早めに見直しておきましょう。

 

元気な赤ちゃんを産むために必要な6つの栄養素!

 

葉酸を意識的に摂取


葉酸は妊活中から飲み続けているのが本当は理想です。赤ちゃんをお迎えしやすい体にしてくれたり、妊娠1ヶ月前〜妊娠3ヶ月目までに摂取することで先天異常の確率を減らしてくれます。

 

産婦人科でも必ず取るように勧められる栄養素。ぜひ妊活中から葉酸を摂取するようにしましょう。

 

葉酸の効果をさらに詳しく見る

 

妊娠線ケア


妊娠線ケアはおなかが大きくなってからではなく、妊娠初期からしておくことが重要です。ケアが遅くなると妊娠線ができやすくなりますし、出来たら一生残るものです。

 

大きくなってからでいいやと考えず、早い段階でケアしていきましょう。

 

どうして妊娠2ヶ月までにするの?

上記の5つのことをどうして妊娠2ヶ月までにしておくかというと、妊娠初期は多くの人がつわりや体調不良になってしまうため。重度のつわりの場合、外出もできず、ベッドで横になっていることしかできないという人もいます。

 

そんなとき、産婦人科を探したり、葉酸サプリを購入しに行くということはとても難しいんです。妊娠したばかりは、おなかももちろん大きくないためお母さんの負担が軽く、元気に行動できる人が多いです。そのため、5つの項目は早めに準備しておく必要があるんです。

 

健康で快適な妊娠ライフを送るためにも、5つの項目は早めに準備しておくことが大切ですよ。